シャンプー剤は安いものはどれを使ってもあまり違いがないので、できればアミノ酸でできたシャンプーを選ぶと違いがわかると思います。手触りが違うんですね。
市販の安いシャンプーの添加物や防腐剤も心配です。経皮毒といって、皮膚から吸収される毒は消化管から吸収される場合の解毒器官である肝臓を通過せずに直接血液に入り込まれるから毒性は何十倍も高まるそうです。こうした毒はすぐに悪さをするわけではないけれど、体のあちこちに溜まって代謝を阻害するし、老化の素になるからやっかいです。
細かくいうとシャワーやお風呂のお水にも含まれている消毒剤の塩素やトリハロメタンなどが湯気を吸い込むことで体内にも入ってしまうそうです。
せっかくの憩いのバスタイムが(><)!
有害物質を中和させるのにビタミンC(アスコルビン酸の粉末)を小さじ半分くらいをお湯に最初に入れると良いそうです。あくまでも最初に入れるのが肝心なのですね。
最近は面倒くさくてやっていませんでしたが、思い出したのでまた始めようと思います。
ヘアだけでなく体全部に良さそうです。
